ハラハラしたが、グリーン住宅ポイントが付与されたのはなし(^^)

おそらく、多くの人は、「グリーン住宅ポイント」って何よという話だろう。

ケシモチも知らなかった。

リフォームが完了して、まさに降って湧いた嬉しい話なのだ。

グリーン住宅ポイントとは、住宅の新築やリフォームを行ったときに、省エネ商品を設置した場合に付与されるポイント。

つまり、省エネに貢献した人にご褒美をあげましょうという制度で国土交通省の事業だ。

もうオワコンなんだけど、紹介します。

(2021年12月15日にて、ポイント発行申請の受付は終了しています)

【グリーン住宅ポイント事務局のHPから】

最低5万ポイント以上の工事が対象

賃貸住宅のリフォームも申請できる

対象となる者(申請者)

・工事請負契約におけるリフォーム工事の発注者

・リフォーム工事の発注者(全住戸の所有者、管理組合法人、法人でない管理組合)

工事請負契約 2020年12月15日~2021年10月31日

1.引き渡しのときに、グリーン住宅ポイントの申請に必要な書類をいただいた

R社担当者:R社が申請すると手数料が必要です。2万ポイントです。

ケシモチ:自分でします。

R社担当者:必要な書類はすべて揃っています。

ケシモチ:ありがとう。

申請は至って簡単だ。

R社が用意してくれた書類を郵送又はネットで申請するだけ。

書類はスマホで撮影してもよいが、ケシモチはスキャナープリンターのスキャナーで取り込む。

ケシモチが付与されたポイントは次の通り

高断熱浴槽 24,000

節水型トイレ 16,000

節湯水栓 4,000 × 3箇所(キッチン、浴室、洗面台)

内窓設置 13,000(北側の洋室)

合計 65,000      65,000円相当を考えれば良いと思う。

2.グリーン住宅ポイントの申請は、まあまあ入力しやすかったが不親切な面もある

画面の指示に従い入力していくだけ。

そして、指定された書類を選んでアップロードする。

書類が多くて面倒くさいがポイントのためだ。

全ての入力が終わり、完了ボタンを押す…が、画面変わらず。

普通なら、「申請受け付けました」の表示に変わってもよいのに反応なし。

ケシモチは途中で退席したので途切れたのかも?

本当に申請できたか不安になったので、もう一度申請し直した。

同じ様に不安をいだいた人は多かっただろうと思う。

終了後の結果が同じだったので、申請が受け付けられたと推測し終了する。

2週間は経っただろうか、書類に不備があるとのメールが届いた。

何番の書類に不備があるので訂正のうえ再申請せよとある。

何番とは、リフォーム会社との契約書だ。

しかし、契約書に間違いはない。

どうやらR社が用意した契約書は白黒コピーだったので、印鑑も当然白黒だ。

他に不備の理由が見当たらないので、R社にカラーコピーを依頼する。

3.まさに役所仕事?

審査しているのは、外注された民間会社だと思うが、融通がつかないのは役所と同じだ。

しばらくして、またもや書類に不備があるよとメールが届いた。

しかし、それは再申請したものではなく、追加で申請した方だ。

つまり、ダブリで申請が受理されていたのだ。

まあ、再申請したので、あとの方は無視しておいた。

そのうち、東京から電話がかかってきた。

事務局:ケシモチさんは、二重に申請されているが一方を取り下げても良いか?

ケシモチ:よろしいですよ。

カラーコピーの契約書のおかげで審査に通ったようだ。

5日ほどして、ポイントが付与されたとのメールが届きました。

申請してから、ポイントをもらうのに約2ヶ月を要しました。

こんなに面倒で気をもむとは想像しなかった。

4.交換できる商品

ほぼ、ふるさと納税の返礼品であった。

その他、家電メーカーなどもエントリーしているが多くはない。

65,000ポイントで何が交換できるが探すが、欲しい物が見つからない。

無理していらないものと交換してもゴミが増えるだけ。

結局、消耗品(食品とビール)とキッチン商品にする。

手をかざすと、食器洗剤が出てくるスグレモノ もらいました

食品は、交換率が良くない。

実勢価格で手に入れたほうが断然安いが仕方ない。

家電も通販で買ったほうが断然安い。

ビールは、良心的な事業者があったので(ほぼ実勢価格とポイントが同等)ここに頼んだ。

グリーン住宅ポイントは終了したけれど、

R社の未確認情報では有るが同じ様な事業がまた立ち上がるかもしれない。

本当かどうかはわからないが。

FP活動中

ファイナンシャルプランナーとして、勉強会やセミナーなどに参加・講師を務めています。最近はコロナ禍の影響で活動が制限されていますが、その分、ブログでお金にまつわる話を公開しています。理論や原則違い、実践で即役に立つ情報の提供ができるよう心がけています。