限度額適用・標準負担額減額認定証で医療費の窓口支払はらーく楽

医療機関の窓口で、高額療養費を適用した後の金額で支払いが済ませられるようにしたのが、「限度額適用・標準負担額減額認定証」です。

ケシモチの場合、

高額療養費を申請したが、翌月、翌々月に続けて手術の予定があったので、限度額適用・標準負担額減額認定証の発行手続きをした。

自己負担の予定額は、2つの手術合計で30万円程になる。

多額の現金を用意するのは面倒だし、物騒でもある。

それより、還付されるまで3ヶ月も待たなくともよいのが何よりも嬉しい。

発行してもらうのが一番良いのだ。

1.限度額適用・標準負担額減額認定証の発行申請(国民健康保険の場合)

申請場所:高額療養費の申請と同じ窓口でできる

必要書類:身分証明書と健康保険証

手続時間:すぐ(認定証をすぐ発行してくれるので、その印刷時間ぐらい待つかな)

認定証の有効期限:申請日の初日から、7月31日まで

(その日から使えるので、家族が代理人として申請すれば退院前に間に合うかも知れません)

更新手続き:毎年7月から

2.限度額適用・標準負担額減額認定証は前年度の所得に応じて区分が決まる

ゆえに7月31日が期限となるわけです。必要な世帯は更新手続きをする必要があります。

申請の時期は、前年度の所得データが市町村に通知されたあとの7月から。

所得額が変われば、適用区分もかわるので注意が必要です。

3.ケシモチは6月に申請したので、有効期限は7月なのだが

7月と8月に2回手術の予定があった。

このような事情から、8月31日まで期限を1ヶ月延長していただけた。

(まさに市民に寄り添った行政サービスだ。感謝)

4.白内障の手術も適用圏内

ケシモチは、60歳のときに右目の白内障を手術した。

人生100年と言われて久しいが、病気になるリスクも当然増えるわけである。

白内障は高齢になるほどリスクが高い。

退職後、長生きすると必ずこの日がやってきます。

手術が決まったらすぐに限度額適用・標準負担額減額認定証の発行をしてもらっておいてください。

きっと役立ちます。

マンションのリフォーム

築30数年が経過した自宅マンションをリフォームしました。夫婦二人の終の棲家です。初めてのリフォームで知らないことばかりで勉強になりました。業者選びの善し悪しで希望するものができるかどうかの分かれ道かもしれません。ここでは、リフォーム業者選びから、リフォー工事の進捗、完成後の仕上がりまで紹介します。