クレジットカードのリボ払いは便利かも知れないが、放っておくと取り返しのつかないことになる

コロナ禍の中、穏やかな正月を過ごしたばかりと思っていましたが、もう月末になりました。

そうすると、クレジット会社から、来月の支払額のお知らせが届きます。

今はペーパレス時代なので、郵便ではなく、電子メールです。

スマホをチラ見するだけで金額が分かります。

ケシモチは、正月明けに家具を買いました。

リフォームが完成してから2ヶ月が経ち、家具が欲しくなったのです。

会社員時代に旭川に赴任したことがあり、いつの間にか家具は北海道旭川の道産家具でそろえていました。

それは、カンディハウスという家具メーカーです。

今回、同じメーカーのTV ボードを購入しました。

今ある家具との調和がとれるので、違和感のない部屋に仕上がるはずです。

オーダーしてから制作が始まるので納品まで1ヶ月(2月中旬の予定)が必要です。

TVボードは、北海道から直接自宅に届きます。o(^-^)oワクワク

しかし、楽しみには代償を支払わなければなりません。

1.来月の支払額が50万円を超えた

ケシモチ家では、生活費のほとんどをクレジット払いしているのでこんな金額になりました。

引き落とし日の数日前になると、リボ払いの案内が届くはずです。

リボ払いは、使った金額から定額を毎月支払う仕組みで支払いが楽になるというのがメリットです。

支払額が30万円ぐらい?を超えると、大抵はリボ払いのお誘いが来ます。しらんけど(^^)

ケシモチの、クレジット使用時はすべて1回払いです。

なぜなら、どうせ払わなければならないものなら、先に延ばしても同じだからです。

よく「先払いすると金利分を得する」という人がいますが、たかだかこれ位の金額で、この超低金利時代に時間のメリットはないです。

仮に、「投資信託を買えば」といわれても、そんなお金があるなら、「はじめから買っていますよ」とその人に言いたい。

そんなわけで、来月の支払額は大きく膨れ上がってしましましたが、リボ払いなど使わずに支払います(キッパリ)。

2.リボ払いにしない理由

リボ払いは借金だからです。

借金なので、金利を支払う必要があります。

その金利は、法律で許される上限利率です。

年金生活者にとっての高金利の借金は、弊害ばかりでよいことは何もありません。

なぜなら、将来の年金が増える要素はほとんどなく、臨時の収入も期待できないからです。

便利なクレジットカードですが、支払いには細心の注意を払いましょう。

注意はいくら払ってもタダです。

リボ払いについて詳しく知りたい場合は、セミナーで使ったPowerPointがあるので参考にしてください。

FP活動中

ファイナンシャルプランナーとして、勉強会やセミナーなどに参加・講師を務めています。最近はコロナ禍の影響で活動が制限されていますが、その分、ブログでお金にまつわる話を公開しています。理論や原則違い、実践で即役に立つ情報の提供ができるよう心がけています。