レシピがあれば怖いものはない。不慣れな初老男でも挑戦すればなんとかなる。

前回は、IHのグリルで「鳥のハーブ焼き」を作った記事を書いた。

といっても、鶏肉にハーブ塩をすり込んだだけで、あとはIHにお任せという超簡単料理だった。

しかし、今回はかなりグレードアップしていると思う。

料理をしようと思ったきっかけは、「太刀魚」と「コノシロ」の良いのが手に入ったこと。

太刀魚は塩焼きも考えたが、あまりにも当たり前過ぎてやめた。

さらに、ワインのおつまみにしたかったのでイタリアン風に挑戦してみた。

同じく、コノシロもイタリアン風だ。

【材料の写真】

食材は、太刀魚、エリンギ、ニンニク、コノシロ、ベビーリーフ、調味料のみ。

魚屋さんの話しでは、太刀魚はキングサイズで身が厚くてなかなか手に入らないらしい。

コノシロは見た目以上に量が多かった。

【レシピ1】太刀魚のソテー 〜エリンギソース〜

太刀魚はキリンレシピノート(おつまみレシピ)を参考にした。

1.太刀魚をオリーブオイルとニンニクでソテーした後、エリンギを加える。

2.白ワインとコンソメで太刀魚に味を馴染ませ皿に盛る。

3.残ったエリンギとソースを煮詰めて味を調え太刀魚に絡めて出来上がり。

困ったことに、足りないものがある。

イタリアンセロリとバターと強力粉だ。

イタリアンセロリは、乾燥セロリで代用。

強力粉は、薄力粉を代用した。

バターは日常的に食べる習慣がないので無視。

強力粉と薄力粉で料理の仕上がりに違があるかどうかはわからないが気にしない。

パセリだけでは、見た目が地味だった。

エリンギの代わりにプチトマトとパプリカを使うのも良いかもしれない。

【レシピ2】コノシロのカルパッチョ風

わさび醤油もよいが、近頃は魚の匂いが苦手になってきている。

なので、ニンニクスライスに、レモン風オリーブオイルと醤油のソースで食べる。

カリカリのニンニクスライスがポイント。

コノシロとベビーリーフには、先に岩塩を振っておく。

レモン風オリーブオイルと醤油を混ぜたソースを絡めて出来上がり。

【食卓に並ぶ料理】

遠くに見えるのは、Nハムのピザ。

ビレロイの皿に盛ると洋風感抜群です。

太刀魚のソテーは初めてで身が少し崩れかけたが、火の通りも味付けも良い感じでワインが進みました。

コノシロのカルパッチョ風は文句なくワインに合います。

レシピに従えば間違いはほとんど無いでしょう(^^;)

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ファイナンシャルプランナーとして、勉強会やセミナーなどに参加・講師を務めています。最近はコロナ禍の影響で活動が制限されていますが、その分、ブログでお金にまつわる話を公開しています。理論や原則違い、実践で即役に立つ情報の提供ができるよう心がけています。