実家の生前整理に加速度をつける

台風6号が接近してきた影響でANAは欠航しました。
チョット嬉しい気持ちを抑えながら、昨日のうちに10日の便に振替変更しておいた。
これで安心して台風を迎えることができる(^^;)

私が乗る予定だった機種はプロペラだったので9日早朝には欠航が決まった。
しかし、ジェット便は午後になってようやく欠航になった

台風の上空を飛ぶジェットのほうが有利のようだが、
滑走路が使えないならプロペラも同じ事でしょう。

今、九州の全域は雨が降っている。

熊本市内は朝から晴れていたが、ようやく曇ってきた。
雨雲レーダーでは、熊本市内を囲むように強い雨雲が確認できる。

しばらくすると大雨になるだろう。

TVは、線状降水帯も発生すると言っているので、近くの川が氾濫するかもしれないので心配。

【今回のハウスキーパーの日程は2週間】

前回は4週間も居たため、精神的にも肉体的にも消耗してしまった。

自宅に帰ってからも、気力は起こらずブログを書くことができなかった。
なので、これからは長くとも3週間までと考えた訳だ。

2週間でさえ決して短いとは言いがたいが、

交通費の事もあるのでこの辺が落とし所かも知れない。

【2週間で生前整理を加速させる】

燃やせないゴミに決着をつけることが最大ミッションだ。
母親がデイサービスに行っている間にガンガン処分してあげる(^o^)

【8月15日(火)の燃やせないゴミ収集に出すもの】

食器類、ガラス、アルミ缶、缶詰カン、釘、ネジ・小型家電(プリンター、電気あんか)、
プラ製品、傘類、包丁、花瓶、ヤカン、鍋、額縁、他

これが終わると、粗大ゴミを物置に移動させて10月の収集日に備える。

家庭にはいろんな材料でできているいろんな物が山ほどある。
捨てる物を選ぶのはたいして難しくはないが、分類が大変だ。

例えば、漬物石。
自治体の「ゴミ分別アプリ」にはでてこない。
掛け軸もそうだし、その他分別に迷う物が少なくない。

実家は、粗大ゴミを含めゴミの回収は全て無料というありがたい自治体にある。
有料にならないうちに出せる物は全部出してしまいたい。

粗大ゴミは年5回収集日がある。
今までにも、ベッド、食卓と椅子のセット、石油ストーブ、扇風機、その他の不要品を沢山出してきた。
が、まだまだ残っているのが戸建ての怖いところだ。

年を取ると、捨てるよりどこかにしまい込む方が楽なのだろう。
押入の奥や引出、天袋、吊り戸棚などから、数十年も使って無かったと思える物がどんどんでてくる。

おもしろいのは、カバン・バッグ類だった。
いろんな所から20数個でてきた。
お宝が入っているかもしれないので処分する前に念入りにチェックするが、
出てくるのはポケットティッシュばかり。

それもほぼ全てのカバン・バッグ類からでてきた。

親が子に家を引き継いでほしい気持ちはよく分かる。
親が長年親しんだ物を処分されるのはきっと腹立たしく、悲しい気持ちを抱くだろう。

しかし、整理された状態で引き継ぎたいと思うのも自然だと思う。
父親から後は任された以上、

母親の気をそらしながら親の生前整理を進めていく覚悟だ(^^;)

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FP
ファイナンシャルプランナーとして、勉強会やセミナーなどに参加・講師を務めています。最近はコロナ禍の影響で活動が制限されていますが、その分、ブログでお金にまつわる話を公開しています。理論や原則違い、実践で即役に立つ情報の提供ができるよう心がけています。お金にまつわる相談も広くお受けしています。