勘違いしてました、年金の支払開始は6月からです!

間抜けなお話になりますがお付き合いください。

そろそろ4月の「年金振込通知書」が届く頃になりました

私も、先日受け取りました。だいたいは振込日の一週間前頃にやってきます。

マンションの1階にある集合の郵便受けから、エレベーターで上っていく途中で我慢できず、二つ折りで閉じられた葉書の隅をつまんで、ペリペリペリと開封します。

このめくる行動は、中身が分かっていたとしても嬉しいのです。
開封すると、青地に白抜き文字で、年金振込通知書と印刷されています。いつも通りですね。

そのすぐ下の行に、

「年金額が変更されたことにより、平成31年4月にお支払いする年金は、次のとおり指定された金融機関の預貯金口座に振り込まれますので、お知らせします」

とある。

はいはい、4月に改定された年金が入るんですね(すでに暗示にかかっていた)。
一体どれだけ増えたのか?

……、増えてないではないか。なんで?今までと同額ではないか。
チョット焦る。でも?しかし?……

ようやく気づいた。

改定された31年度の年金は、6月から支給される

増額されていないので思いっきり焦ったが、改定額が反映されるのは、6月支給分と気づく。
少し冷静になったが、その代わり、じわじわと不快な気持ちに襲われる。

もう完全に引っかかった自分に腹立たしくて、通知書に八つ当たりする。あの文言はなんだ!
「年金額が変更されたことにより、……」の文言がくやしい。

まるで、期末試験で得意分野の問題を正解したと浮かれているところに、友人があれは引っかけ問題で、正解はこうだったよと指摘された時のような、なんとも、もやっとした気持ちである。

本当は6月の通知書に書くべきではなかったのか。日本年金機構は、なにを考えているのかである。

……もう、いいんです。

焦った理由は、あの文言で暗示にかかり、さらにお金が増えていないと勘違いした自分のセコさなのです。情けなくもあり腹立たしくもあります。

普段は温厚な私なのですが、人を惑わすような文言を平気で送りつけてくる神経には一言苦言を申し上げます。

気を取り直してまとめます

改定された年金額の支給開始は6月からです。
4月に振り込まれる年金は、平成30年度の2月と3月分です。

マクロ経済スライドが発動された31年度の年金のアップ率は約0.1%です。
ちなみに6月は、15日が土曜日なので、6月14日が振込日になります。

どれくらい増えたか楽しみですね。

マクロ経済スライドは、以前ブログで詳しく書きましたので興味がある方は是非ご覧ください。

こちらをクリックしてね。↓

関連記事