大阪市の介護保険の保険料基礎額はなんと全国12位です。市では全国トップの高額となりました。

先日、介護の勉強会をしたので、大阪市の介護保険の状況が気になり調べてみました。

ネットサーフィンしていると、厚生労働省発表の資料を見つけました。
去年の8月に各都道府県と市町村の介護保険の第1号保険料についてのものです。

それによると、現在、介護保険は、第7期計画期間だそうです。
全国平均は、
第6期   ➡   第7期
5,514円       5,869円(+6.4%) が平均で、
介護保険料は、年間に70,428円/1人支払う勘定です。

高齢者の負担は、結構な額だと思います。

市町村別では、

大阪市の基礎額は、7,927円×12ヶ月=95,124円/年/1人です。夫婦で、20万円弱/年の保険料の支払い義務があります。(所得による)
全国12位の基礎額で、介護認定率は、24.6%です。

人生100年を生き抜く上での厳しさを感じると共に、介護認定が厳しくなってきた理由が理解できる、一つのエビデンスだと思いました。