くじらや鯰の次は、蝉を飲む

faceBookのお友達が、熊本地震で被災された造り酒屋さんを応援していた。

なので、以前から「通潤橋近くのここのお酒の事」は知っていた。

先日、「デパートに置いてないかなぁ〜と、パトロールしていたら、発見!」

思わず買ってしまった。

そのお酒の名は、「蝉」。

箱の裏書きには、こう記されています。

「春、山あいの小さな棚田で生まれました。

夏、里山からしみ出してくる清水をいっぱいにすい、蜩(ひぐらし)の声を聞きながら秋の実りを迎えます。

冬、雪の中を杜氏の優しい心のこもった手で生まれ変わりました。

それからゆっくり、酒蔵でつくつく法師を子守歌に豊かな味わいの純米吟醸酒に成長しました。

山里の四季を経て、ようやく「蝉」は皆様の前で鳴き始めます。」 と。

ひぐらしの鳴き声で実った米が、つくつく法師を聞きながら美味しいお酒になったという云々。

「びわこのくじら」、「ぷくぷく(鯰のラベル)」の様に、最近は何故か動物のラベルが付いた銘柄に引かれてしまいます。

馬刺しと辛子レンコンをあてにいただこうと目論んでいるところです。