我が家が戻ってくるまで

 

1月 

賃借人退去の連絡

賃貸借契約の媒介を依頼している不動産屋さんから電話。

賃借人さんから、「3月中旬に退去する」との連絡がありました。

立ち会いされますか?

是非、立ち会いします。

1月末

ホームプロに参加

近々、リフォームを行うことと、相見積を取りたいことを伝え、リフォーム会社の紹介をうける。

すると、リフォーム物件の所在する地域から、3社紹介してくれた。

「施主さんで3社の情報を調べて、気に入ったところを選んでください」とのこと。

推奨はしない。あくまで、選ぶのは施主次第である。

3社から即、挨拶メールが届いた。

「物件を見せてもらえれば、すぐにでも見積もりを出せます」と意欲満々

しかし、本人ですら、まだ32年ぶりの我が家を見ていないのである。

「物件をお見せ出来る時が来たら、連絡します」と返信し、しばらくお待ちいただくことにした。

3社のHPを見たが、魅力的な情報が無く、ぎりぎり良さそうなところが1社しかなかった。

あとの2社はお断りしようと思う。

2月初旬

LIXILのショールームに行く

「自由見学」で申し込んでおいたが、担当者が1人付きっきりで、丁寧に商品を説明してくれた。

とても感じの良い人であった。

1時間ほど見学し、最後にリフォームの構想をおしえると、「参考の見積もり」を送りますとのこと。そしてこの見積もりは、あくまで定価であって、リフォーム会社の値段とは違いますと強く念を押された(業者の実売価格は安いらしい)^^; 

後日、商品の見積書が届いた。

最後のツメはさすがだった。

LIXILの営業力を感じる。

見積もりはリフォームが始まると、必ず目にするものなので、今から見慣れておく事が大事。

また、リフォーム会社も数社紹介できるということなので、もう一度訪問の予約をした

3月初旬

住友林業のショールームへ行く

住友林業がマンションのリフォームを手掛けていることを全く知らなかった。

たまたまポスティングがあり、フェアーをしているので行ってみることにした次第である。

ここはリフォーム会社なので、数は少ないが各メーカーの商品を展示していた。

商品自体は、LIXILしか見ていなかったので、TAKARAスタンダードやTOTO、その他のメーカーの商品を実際に見て触ることが出来、大いに参考になった。             

LIXILで固めようと決めていたが心が揺れる。

後日、TAKARAスタンダードとTOTOのショールームを予約。

キッチン、風呂、洗面台、トイレその他、色んなものを予算の範囲内で選ばなくてはならない。

まだ始まったばかりであるが、リフォームって結構大変だと感じた。

「新築マンションを買ったほうが楽よね」と妻がぼそっと言った。

3月中旬 我が家が戻ってくる